再就職手当て申請中に仕事をやめた場合について
早期に再就職をし失業保険給付金を90日ほど残して就職しました。
ただ今再就職手当て申請中です。
就職日9/1 再就職手当て申請日9/30です。
今の会社で雇用保険をかけてもらっているのですが再就職手当申請を取り消し今の会社を辞めても以前の失業保険(残90日)を受け取ることはできるでしょうか?
よろしくお願いします。
まだ職安からの在籍確認がないはずです。
就職日である9月1日から1ヶ月後ではなく、申請書を提出した9月30日から1ヵ月後に電話で在籍確認があります。
在籍確認した日が処理日となり、支給決定日になりますから、在籍していることが条件です。
ですから、支給決定されません。

とにかく、すぐに再求職と退職の報告をハローワークですることです。
その際に、再就職手当ての申請をしていることを申し出れば手続きがはやくなるでしょう。

別に再就職手当てを受給した場合で、
再就職先をすぐ離職した場合でも、90日残っていれば、再就職手当分(27日分)を引いた63日分は、再求職の手続をすれば、前職の退職日の翌日から1年間であれば貰うことができます。
ですから、同じなんですけどね。
不当解雇のようなもので手当は?
いきなり「あなたにはもう給料が払えない」と言われました。
「今までも貯金を崩して払ってきたので・・」と言われましたが、身内の従業員には年度途中から昇給がありました。
毎週のように届く個人的な通販商品は購入出来ても、ボーナスは「お金が無いから」と3年くらい無しです。
個人事業ですが仕事は毎日手が空くことがないくらいあります。
結局は長く勤めて(20年以上)給料が高くなった私を辞めさせたいだけなんだと思います。
「失業保険、結構もらえると思いますけど」とも言われました。
次の就職先の斡旋話ではなく、失業保険の金額を考えているところに誠意は感じられませんでした。

残業代も一回を除きすべてサービス残業でした。
毎日21時~22時までというのが2ケ月程続き、休日出勤までして家族にとても迷惑をかけたので、たった一度だけこちらから出して欲しいと言ったらしぶしぶ出してくれました。
「残業して欲しい」と言葉で言われたことは一度もありませんが、終業間際に「明朝までに」と机に置かれたら残業せずに出来る訳がありません。それでも我慢してきたのは職場を大事に思ってきたからです。
細かいことを言い出したらキリがないのですが、給料払えないと言われて居続ける訳にもいかないので了承しました。

今まで神経を使い頑張ってきたつもりなので、反動ですっかり気持ちが切れてしまい、もう雇用を続けてもらいたいとは思いません。
中小企業退職金制度には加入しているのでその分は払ってもらいますが、こんな辞めさせられ方でなんの手当も出してもらえないのでしょうか?

正社員での再就職は無理に等しく、パートでやっていける状況ではないので本当に困っています。
>こんな辞めさせられ方でなんの手当も出してもらえないのでしょうか?

辞める前に話し合っておくべきだったと思います。
納得できないのであれば、納得できない旨を伝えてほしい金額を交渉すればいいと思います。

>いきなり「あなたにはもう給料が払えない」と言われました。

不当解雇というか、解雇とも言い切れません。
というのも給料が払えないと言っても、払わないとも言い切れません。
監督署では解雇予告義務の問題として調査するのは難しいと思います。
私は個人事業主となり三ヶ月が過ぎます。
手元の資金で自分一人の生活は、現在のところ少ない売り上げでもできています。
税金や確定申告等に無知なので、家計簿の様に帳簿をつけているだけですが、
サラリーマン(3月迄)があり確定申告もしなければなりません。勉強は始めましたが、日々の仕事で
その時期に困らない様に簡単な記入の仕方がありましたら伝授を。
また、友人が仕事(以前同じ職場)を辞めました。失業保険を貰うからと言っています。
(私は貰いませんでした)(手続き後3ヶ月は手元におりないとの事だから)
友人は、3ヶ月無職でも失業保険を貰う事に必死です。
10年は勤めていたと思います。
手当てをもらいながら先を考えるらしいですが、私と同じ様な事業を始める様です。
そうなった時は、事実上の共同経営をやろうと言われてます。
(事業資金を借りて)→借りるのは、友人だけです。
事実上の無職になり借りれるの?と聞くと、、、事業計画をきちんとすれば良いとのこと。
(失業保険の実際手元にお金が入るまでの生活の工面と事業資金)
凄いと思います。
私は、失業保険の手続きもしないで個人事業を始めたので細々の開業です。
二人のスタートが全く違うこの場合は、皆さならばどちらを選び始めますか。
ウサギとカメの話を見ているようですね。

最初から性質が違うカメのあなたが、ウサギと協力してどうするつもりでしょうか?

失業保険の手続きも、本来自分で開業するおつもりで辞めたのあれば、失業保険はもらう物ではありません。
あくまで、次の職につくまでの準備資金として得られる物です。

それに、失業保険は必死にならなくても、ぐーたらしていても月に二回ハローワークに行けばもらえますので、大したことではありません。また、本当に賢い人は、失業保険を待っている間に開業資金をためて、そのまま開業します。


さて、質問ですが、まず、確定申告に無知なら、お近くの商工会議所で無料で相談できますので、そこで会計ソフトなどを買って青色申告にするのも手のひとつですね。会費は一年で1万円程度です。
帳簿はそれで事足ります。

それと、男性的な意見を言うと、男性は本質に目を向けますので、あなたのその、自分が地道スタイルで、友人が展開スタイルのくだりや、汗水スタイルの昭和スタイルという、妙なスタイルの位置づけは経営に何の意味ももたらさないことですので、気にしないでください。

経営とは行動力です。行動力がなければ経営は成り立ちません。
あなたの友人はまた失業保険を受け取ってもいませんし、失業保険を得るのに10年勤めていたなんて情報は何の意味もありません。手当をもらいながら先を考える、つまり、あなたの友人は手当がでるまでの退職後の3ヶ月と、手当をもらい終わるまでの約3ヶ月、何もスタートできない状態です。さらに、あなたの友人はその手当を延長して得るために職業訓練等を受けるかもしれません。
失業保険を受給している最中に開業はできませんし、事業資金や生活の工面を考える時点で既に貯金が大して無い事もわかっており、尚かつ、失業保険を事業資金に充てる時点で、そもそも間違っています。
失業保険は業種にもよりますが、働いていた時の給料の6割前後しか支給されませんし、仮にそれ以外にアルバイト等をしようものなら、減額もありえます。つまり、本当に事業資金を貯めたいのであれば、失業保険を受け取るよりも、自分でとっとと働いた方がお金は貯まるしメリットがあるのです。

現在のあなたの経営において、まだ開業も何もしていない友人を比べる必要はありません。
強いて言うなら、あなたはスタートをしていて、友人はまだスタートラインにすら立っていません。

そのウサギさんはあなたより上を行こうと必死で机上の空論を並べていますが、あなたには、既に守るべき店があり、自分で築き上げた城があるのです。友人の事は放っておいて、あなたは自分の城を強化すればいいです。

頑張ってください。
交通事故にあいました。今後の流れを教えてください。
40歳主婦ですが、4時間だけパートで荷物運びをやっていました。雇用保険は入っています。
昨年11月歩いているところ車に接触され右上腕部打撲となり、仕事は欠勤し、週1回整形医師にかかり、週2,3回接骨院に通っています。
相手の保険会社によると私の過失は0で、今、治療費と休業保障を頂いています。
痛みはそれなりにひいてきましたが、それでも以前の仕事はむりなので、上司に軽作業にまわしてもらえるよう願い出ましたが空きがないと断られました。さらには暗に退職を打診されたためやむなく退職しました。
そこでご質問です。
①退職したため休業補償は打ち切られるのでしょうか。
②今後も治療を続けても以前のような仕事はむりのように思います。軽作業なら今すぐ可能ですが、この場合失業保険の給付は延期されるのでしょうか。
③このまま示談となった場合慰謝料がいただけるのでしょうか。

事故も失業もはじめてなのでよくわかりません、よろしくお願いします。
①退職したため休業補償は打ち切られるのでしょうか。

言わなければ、すぐには打ち切られません。しかし、今回の事故が原因で、通常業務?に戻れず、得られるべき収入が無くなったわけですから、後の示談では話す事でしょう。

それにより、後の示談金額からは休業補償分は減らされるでしょう。

②今後も治療を続けても以前のような仕事はむりのように思います。軽作業なら今すぐ可能ですが、この場合失業保険の給付は延期されるのでしょうか。

失業保険の給付は延期されません。

③このまま示談となった場合慰謝料がいただけるのでしょうか。

頂けます。
失業保険の手続きは退職日からどのくらいまで有効なのでしょうか?
今年の1月末で会社を自己都合で退職しました。年齢は20代後半で、勤続年数は10年未満で雇用保険もかけていました。退社した会社の雇用保険被保険者証や離職票①②などが入った封筒を失くしてしまっていたのですが、この程その封筒が見つかりました。今からハローワークへ行っても手続きできるのでしょうか?

辞めた1月末から無職で、今までアルバイト等もしていません。今すぐにでも、職に就こうとは思ってます。

初めてのことなので分からないことだらけなのですが、失業保険の手当は待機期間3ヶ月後から支給ということらしいので、それを待つより今すぐにでも職に就いたほうがいいのでしょうか?
失業保険というのは無く、雇用保険です。
再就職支援の制度ですから、就職できなかった期間分の手当てが後払い給付です。
離職後に何をしてたかなんて何の関係もありません。
離職してから1年間が有効期間で、それを過ぎれば支給打ち切りです。
待機は7日間で、給付制限期間が3ヶ月です。
ですから、3ヶ月と1週間を過ぎた翌日からの期間が支給対象なので、ハローワークに届出から約4ヵ月後からの支給です。
3ヶ月後というのは間違いで、知ったかぶりの回答ですね。
失業保険ではないので保険金は無く、まとまったお金は出ません。
就職できなかった期間分の支給です。

4ヵ月後からの支給ですから、就職するしかないと思います。
とりあえずはハローワークに届け出ましょう。
ハローワーク紹介での就職なら、再就職手当てが就職後に受給できます。
届けても待機期間7日間以外はアルバイトは出来ますよ。
失業保険が支給される期間
って、よく4カ月だと聞きますが、それ以上になることもありますか?

例えば、前の職場に15年とか働いていて、
失業保険の支給期間が1年間とか、あるんでしょうか?
給付日数はさまざまあります。
雇用保険に加入していた期間及び離職年齢が関係します。
自己都合で離職の場合
離職時年齢が全年齢で雇用保険加入期間10年未満では90日10年以上20年未満で120日、20年以上で150日です。

会社都合で離職した場合は細かく分かれています。
加入期間が1年未満だと離職時年齢が全年齢で90日です。
ご質問の15年働いたということは15年雇用保険をかけていたとして離職年齢が30歳未満で180日、
30歳~35歳未満で210日、35歳~45歳未満で240日、45歳~60歳で270日、60歳~65歳未満で210日となっています。
以上です。
補足
支給期間が1年あることははありえないと思います。何かの間違いでしょう。
ただ障害者等の就職困難者は45歳~65歳未満は360日出ますがそうではないでしょう?

それともう一つ、離職の理由が定年でしばらく休暇をとってまた働くという場合や、定年でこの先働く気持ちはないという場合には失業とは認定されません。あくまでも働く「意思」がなければ失業とは認められませんからお間違いなく。
なぜこんなことを知っているかというと私自身が失業中で手続きをして説明書をもらって現在見ているからです。

補足ー2
支給期間が一年間という意味が分かりました。
離職した日から数えて一年間の期間は所定の日数分を受け取れるということです。
一年を超えたら残りは受け取れなくなるので早めに手続きをしたほうが良いという意味です。
例えば明日で離職して一年になるけどまだ受け取っていないのが30日ある場合はそれは無効になってしまうということです。

それから12万円の支給金額ということですが私の場合では月間平均賃金で30万円で計算して50%の支給率で約14万円(4週間)という計算になりました。
計算の仕方は過去6ヶ月の給料(賞与除く)の合計÷180日=一日あたりの単価
一日当たりの単価×50%(賃金によって違いあり)×28日(4週間)=月額支給金額となります。
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