雇用保険、失業給付金の事でお尋ねします。
学校卒業後普通会社に就職3年で退職しました。雇用保険には加入していましたが父親の会社にすぐに入社したので失業保険の手続きはしていません。
取締役になったので8年間雇用保険に加入はしていませんでした。
今年9月営業不振のため他会社に吸収され、一般社員に格下げになり10月から又、雇用保険に加入しました。
が、来年3月に人員整理のため解雇の予定だと言われました。
この場合失業保険はどうなるのでしょうか。又、早期自主退職を12月にした場合の失業保険の給付が受けられるのかも教えて下さい。
失業保険の受給資格は、過去2年以内に雇用保険に1年以上加入していることが条件となります。
質問者様は今年の10月以前は加入していないため、会社都合・自己都合どちらの理由でやめることとなっても失業保険を受け取ることは出来ません。
困っています。お願いします。私は景気悪化によるあおりで仕事のポストがなくなり退職することになりました。独身です。
国民健康保険に加入したのですが無職で失業保険を受給中の身であるのに保険料が高いです。
社会保険の他に税金も支払わなければなりません。再就職するまでの期間、健康保険を減額する措置をとることが可能でしょうか?またその方法がわかれば教えて下さい。よろしくお願いします。
国民健康保険料は、減額される可能性があります。 国民年金保険料は退職者の特例で、あなたの他に世帯主・配偶者に所得がなければ免除が認められます。 住民税も場合によっては考慮してもらえることがあります。
失業保険受給中とのことですので、受給資格者証(写真のついたもの)、納付書などを持って市区町村役場へご相談してみてください。 納付期限を過ぎたものは認められませんので、お早めに。
現在、会社勤めをしてます。
家族が個人事業をしており今度法人化(株式会社化)するのですが、
(名義上の)取締役になってほしいといわれております。
会社員と取締役を兼務すると私に何か不利益なことはあるのでしょうか
現在の会社を辞めたとき、失業保険を受けられなくなると聞いたことがあります。
参考になりそうな情報源を教えてもらえると助かります。
現在お勤めの会社が、社内規定で副業兼業を禁じている場合、
この役員就任は無報酬でない限り非常に難しくなります。

たとえ無報酬であっても、二重在籍を嫌がる職場であるかもしれません。
そのあたりは勤め先と事前相談されておくしか手はないことになります。

失業のお手当については、給付の条件として、
「就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、
本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない失業の状態にある」必要があり、
質問者さんの登記上の役員就任が無報酬で実態としても業務に介在していないことを、
ハローワークに明らかにしたうえで職員から失業の状態にあると認めていただくことが前提となります。

つまり、身柄に一切の拘束を受けていない状態での役員にまで制約は及ばないといえますが、
その証明には困難を伴うことも予想できます。。。

※家族経営にはそれなりの問題点も噴出することが少なくなく、
事前のしっかりした取り決めがなく、何でもなあなあで進めてしまうと共倒れに至る事態が懸念されます。。。
離職票が出る前にアルバイトを始めたら失業保険はもらえないのですか?
現在派遣社員で2年ほどフルタイムで働いた職場を、更新打ち切りで退職する予定です。
次もフルタイムの仕事を希望していますが、なかなか見つからず、とりあえず4月から週2~3日ほど(週18時間くらい)のアルバイトをすることにしました。
もちろんこのアルバイトでは生活できないので、仕事を探しながらのアルバイトになります。

4月中に次の派遣先が見つからない場合、1ヶ月後に派遣会社から会社都合による退職の離職票をもらう予定ですが、ハローワークで失業保険の手続きをする際に、その時点で週2~3日のアルバイトをしていると、失業保険は受給できないのでしょうか?
アルバイトは7月までの仕事なので、8月以降仕事が決まらなければ無職になります。
8月に無職になった時点で失業保険の申請をすると、会社側都合の退職扱いはまだ有効でしょうか?

中途半端に働かず、失業保険をもらいながらフルタイムの仕事を探すべきか迷っています。
アドバイス、よろしくお願いします。
離職票が出る前というか
それをもって失業保険の手続きに行く前なら
バイトしても大丈夫ですよ。
また退職してから1年以内なら受給資格がありますので
8月に申請しても大丈夫ですよー
保険料と年金の控除額をごまかす会社
私が勤めている会社が、保険料をごまかして社会保険事務所に報告しているらしいことがわかりました。

(おそらく社長の指示で)実際の支給額より2万円ほど少なく報告し、保険料と厚生年金を安く抑えているらしいのです。

うちの会社を辞めた人がそのことについて先月くらいから色々調べていて、社長もそのことに気付き始めています。

すると、今月の給料明細がなぜか二枚になっていて、一枚目は私が所属している会社(仮にA社)からの給料、二枚目はうちの社長が取締役を勤めるグループ会社(仮にB社)からの給料でした。

A社からの給料の支給額は基本給+項目名のない謎の手当てで、社会保険事務所に報告している嘘の支給額と同額、B社からの給料はその差額と同額の二万円でした。

どう考えても嘘の報告を正当化するための偽装工作だと思います。

社長に直接問いただすと「今までA社から払っていた基本給以外の手当てをB社からの副収入として支払ったほうがいいと税理士の先生からアドバイスがあった。二社に分けたほうが引かれる額が少なくなるから手取りが増えるだろ」との回答でした。

たしかにA社からの総支給額は実際より少なく、B社からの給料からは保険や年金は引かれていないので結果的に手取りの額は増えてますが、厚生年金や雇用保険の額が減っているので、年金や失業保険をもらえる額が少なくなると思うのですが・・・。

それ以前に、こういうやり方って合法ですか?
給料の出どころを二社に分けて、保険や年金を少なく済ませるなんて・・・。
たぶん法律的にダメだと思うし、年金や失業保険のこともあなたの考え通りだと思います。
それに、2社から給与をもらっていることになると、勤務先での年末調整だけではあなたの年間収入が確定しないため、
必ず確定申告しなければいけません。従業員にとってのメリットはないと思います。


従業員が「給与が不当に少なくなった」と訴えたらどうでしょうね。
「謎の2万円が振り込まれているが、勤務先とは別の法人からなので給与とは認識していない」とでも主張すれば、
「法人を別にしとけばOK」という理由で社保の偽装をしていた会社はぐうの音も出ないんじゃないでしょうか。
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